ガセネタ!?身長に遺伝は関係ない!どっち?

 

「自分の身長が158cmだし、旦那は170ギリギリだし、ウチの息子もあんまり伸びないかもな〜。」

そんなお母さんの心の声が聞こえてきそうですが、ここでハッキリと伝えておきますが、世間には迷信が多すぎです!

ちゃんと良い栄養を取れば子どもの身長は伸びます。(サプリでもOK)

諦めている場合じゃありません!

安西先生名言

画像引用元:http://english-cimic.hatenablog.com/entry/2014/06/14/170855

「親が諦めてどうするんですか!もちろん遺伝もありますよ。ないとはいいません。でもそれはせいぜい25%ほどの影響です。残りの75%は育て方の問題です」

あなたの努力次第で子どもがプラス5cmになるのか、マイナス5cmになるのか、決まるんですよ。

5センチと言うと結構な差に思えるかもしれませんが、10年かけて子どもの身長を伸ばすと思えば、1年間にたった0.5cmの差でしかありません。

「旦那は170cmだけどこの子には175cmくらいにはなってほしい!いや絶対にしてみせる!」と腹を決めてその為の行動をとればきっと結果が出てきます。

子どもの身長に関して、「親の努力は裏切りません」

この事を覚えておいて下さい。

対策は早ければ早い方がいい

子どもの身長が伸びるのは成長期だけではありませんね。

いえ、むしろ成長期に入る前の方が重要です。

なぜなら、成長期に入るとみんないっせいに伸びていくのであまり差がつきづらいから。

という事は、差がつくのがどこかというと、成長期に入る前、具体的に言えば、男子で言えば、9歳〜12歳。女子で言えば、8歳〜11歳です。

成長期というのは身長が伸びるラストスパートだからこそ、それまでに準備しておく必要があるのです。

男子の場合、子どもが中学生になったころに、「あんたそろそろ成長期だからちゃんと食べなさい」と言っても、すでにタイミングを外している可能性すらあるのです。

低身長のまま成長期に入ったとしても周りとの差は埋まる事はありません。

子どもの身長を伸ばすために親ができること

一言で言ってしまえば、サプリを飲んでしまうのが良いと思います。

このサイト全体を通してお伝えしていますが、低身長の治療というのは、お金も莫大にかかりますし、かなり負担が大きくなると思います。

それでしたら質の高い、凝縮された、評判の良いサプリを早い段階から子どもに取らせる事で、周りの子と比べてもぐぐっと抜きん出る事ができるでしょう。

カラダアルファは、日本で私が認めている唯一のサプリメントです。自信を持っておススメしておきます。

もちろん子どもの身長を伸ばす必須要素、食事と運動と睡眠が必須なのは忘れないで下さいね。

 -低身長のチェック方法