お母さんのビタミン愛、お父さんのビタミン愛、やはり大事です。

 

このサイトは、子どもの低身長をテーマにまとめています。

低身長の原因や対策、また肥満との関係、睡眠との関係、もちろん食事との関係も。

色々な側面からまとめています。

その中で一番重要だけれども、あまり私としても踏み込みづらいテーマがあります。

それがビタミン愛です。

愛情遮断性症候群による低身長はかなり多い

低身長とは、SDスコアで導けますので、計算してみると「自分の子どもは低身長ではなかった」とホッとする場合もあるかもしれません。

ただ、実はここに大きな落とし穴があると私は思っています。

「意外に身長が伸びきらない原因」はここにあるのではないかと思うのです。

あれ、、お父さんが175cmだからもうちょっといくと思ったけど、、

みたいなそんな場面です。

父と母の身長がどうであれば、このサイトに書いてある事を駆使すれば、かなり身長は伸びると思います。

男子ならば父越え。女子ならば母越え。

これはかなりの確率でできるはずなのです。

しかし、「あれ、ちょっと足りない?」ってなるのが、この愛情遮断症候群の予備軍にあるのではないかと思えるのです。

つまり、夫婦共働きが増えた事で子どもに向き合う時間が減った事です。

もちろん、これは各家庭の事情がありますので私がどうこう言う問題でもないかもしれません。

冒頭に、私が踏み込みづらい...と書いたのはそう言う意味です。

各家庭に、色々な事情があるのです。

しかし、それを踏まえた上でこのサイトにたどり着いた人には知っておいて欲しいと思っています。

子どもにもっと時間をかけてあげて下さい。

お願いします。

身長を伸ばしたい!と思うなら、子どもともっと外で遊んであげて下さい。
身長を伸ばしたい!と思うなら、子どもと一緒に寝てあげて下さい。
身長を伸ばしたい!と思うなら、子どもと面と向かってたくさん喋ってあげて下さい。

それだけで身長の+5cmは堅い…

そう私は思っています。

別名:母性剥奪症候群です

特にお母さんです。

愛情遮断性症候群は、別名「母性剥奪症候群」とも言われています。

昔も今も、男の人は外に働きに出るのが通常だった事でしょう。近年、圧倒的に増加したのが、お母さんも働きに出るチャンスです。

つまり、子どもにとって明らかに減ったのが、母と触れ合う時間なのです。

同じように、離婚で揉めている夫婦の子どもが、身長が伸び悩む理由も分かると思います。

自分がいることで、もしかしたらお父さんとお母さんは仲が悪くなっているかもしれない…。

小さい時は、お父さんとお母さんがケンカすると、「子どもが突然、熱を出す」という現象が頻繁に見られます。

自分の病気という対象に注意を逸らすことで、お父さんとお母さんを協力体制にするための、子どもなりのメッセージです。

険悪な雰囲気を察するだけで、子どもは身体面で影響を受けるのです。

これはスピリチュラルな話ではもちろんなく、夫婦の中が悪い事は子どもの生命の危機に直接影響しますから、極めて物理的な話です。

同じように、本来安心してすくすくと育つべき子どもが、夫婦仲を改善するために神経を使い、発熱その他病気をしているとしたら、、、

身長が伸びる為の栄養分その他ホルモンのバランスが、家庭環境が原因で適切に使われずに、消費されていたとしたら、、、

お父さんとお母さんは、一体、何をしていたのだろう?

ということになります。

ずいぶんと説教臭い話になりました。

クドいですが、各家庭には色々な事情があります。それについてどうこう言うつもりはありません。

ただ、私の元に相談に来るお母さんから話を聞いていると、どうも身長が伸び悩んでいる、低身長になっている原因は、子どものホルモンのバランスではなくて、親にあるのではないか?と思えて仕方ない時もあるのです。

苦しむのは、子どもです。

もし、少しでも思い当たる節があるのでしたら、子どもとの接する時間を、見直してみてはいかがでしょうか?

 -治療とその効果