まずは子どもの肥満度をチェックしよう!

 

このコラムでは子どもの肥満度をチェックしていきましょう!

子どもが肥満になると身長が伸びにくくなりますから、なるべく早く対処したいもの。

子どもが小学校以上の場合は、肥満度を測る時は、ローレル指数というものが使われていました。

ローレル指数 = 体重÷(身長)×(身長)×(身長)×÷10,000,000

ちょっと計算がややこしいのでこちらのサイトでサクッとやってみて下さい。

また、

肥満度=(実測体重-標準体重) / 標準体重×100

という計算の仕方もあります。(※標準体重はこちら

これは分かりやすいですね。

昔、理科の事件でやった食塩水の濃度を思い出します。

学童の場合、肥満度20%以上軽度肥満、30%以上を中等度肥満、50%以上を高度肥満となります。

これは、子どもが標準体重から何%はみ出しているか、ということが分かるわけですね。

このローレル指数と、肥満度を両方に該当した人は注意しないといけませんね。

一目で分かる肥満度判定曲線

子どもの横軸の身長と縦軸の体重が合致するところに点を打ってみると肥満度が一目で分かります。

子ども肥満度チェック

こちらから引用しました。

例えば、身長140cmで体重40キロの場合は、→●のところになりますね。肥満度20%です。

ぜひ点を打ってみて下さい。

もし、ウチの子、ヤバい!と思った場合は、すぐに良質なサプリを飲むなどして具体的な対策をとっていきましょう^^

 -低身長と肥満とは?子どもの肥満は身長を伸ばす大きなブレーキになります。