子どものダイエットは大人も一緒にやるのが効果的!

 

子どもの肥満は、怖いものです。

肥満状態になると成長ホルモンの分泌に影響し、成長期が早くやってきてしまい、身長の伸びが早めに止まります。

二度と来ない成長期ですから大切に迎えたいですね。

ということで、今日は子どものダイエットについて書いてみます。

もちろん、子どもと大人は状況が違いますから、大人のダイエットと一緒くたにすることはできません。

また、一方的に、食事制限をするわけにもいきません。栄養のバランスが崩れる恐れがあり、かえって不健康になるからです。

栄養はしっかりと取らせつつ、余分な脂肪を燃焼していく必要がありますね。

子どものダイエットは運動と睡眠に集中しよう

食事面では、噛む事が大事だと書きました。

食事面に関して言えば、低カロリー、高タンパク質が基本にはなりますが、それは肥満児であれ、普通の子であれ、一緒です。

お母さんには献立作りを一層頑張ってもらうしかありません。

また、もちろん、+αを狙って、カラダアルファなどの良質なサプリメントを摂取することも効果的でしょう。

ここではそんな子どものダイエットに向いている運動について紹介します。

子どものダイエットに最適な運動とは?

そもそも子どもは活発ですし、面白い事があったら、夢中でやってしまう生き物です。

強制的に水泳教室に放り込んだとしても子ども自身が嫌がっていたら意味がないですし、ストレスにもなります。

ダイエット効果のあることに夢中になってもらう…こうなれば最高ですね。

子どもが喜んでやりたくなるダイエット法は何か?

こう考えるのももちろん良いのですが、大人が子どもに「はい、これやりなさい」と言って渡したとしても冷めた目線を送られるのがオチです。

ここはひとつ、お母さん、あなたが面白がってやれる物を考えてみてはいかがでしょう?

子どもは大人が面白がってやっていることをやりたがるものです。

私のおすすめは、バランスボールです。

これとても良いと思います。

バランスボールにただ座るだけでもかなりのバランス感覚が必要になりますし、インナーマッスルが鍛えられます。

インナーマッスルが鍛えられると、アウターマッスルが連動して鍛えられますからダイエット効果は高いです。

また、バランスボールは家で空いた時にいつでもできますよね。

Youtubeを見るとバランスボールのエクササイズがたくさんありますから、それをやってみせてもいいですね。

「あんた、この動きできる?お母さんはできるけどね。」

など子どもに少し挑戦する感じで見せていく。

バランスボールはちょっと冒険チックな要素もありますし、実際ちょっと危険さもあります。

だからこそ子どもはやりたくなりますし、親がいない時にそこに座って漫画でも読むようになればシメたものです。

お母さんも面白がって、その様子を見て子どもも楽しみながらできるのが一番ですね。

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