低身長にピッタリなサプリメントについて

 

低身長、またはそれに準ずる状態の子どもがいた場合、なんらかの対処が必要になると思います。

また低身長の状態が軽い場合はなるべく治療ではなく、自分のできる範囲でケアしてあげたいもの。

オススメは成長期向けのジュニア・サプリメントをとらせる事です。なぜかというと口から入れた物で身体を作った方が、子どもにとって望ましいからです。

「親と子どもが一緒に努力して身体を大きくできた!」というのは子どもにとっても良い思い出になるでしょうから。

基本は食事だが、サプリも必須

もちろん基本は食事にあります。そして言うまでもなく、運動も睡眠も重要です。これら3つの要素が欠く事はできません。

しかし、食事が基本になると言っても、今は夫婦共働きの家庭も増えていますし、野菜から摂取できる栄養分も激減しています。となると、どうしても食事だけでは身長を伸ばすために必要な栄養素をとりきれないのも事実。そこでサプリメントが必要になるのです。

子どものサプリメントを選ぶ4つの基準

どのようなサプリメントが良いのかと言うと、以下の4つの理由を満たしている物が良いでしょう。なぜなら、安全で効果のある物のみを子どもにはとらせたいですからね。当たり前と言えば当たり前ですが、世の中には粗悪なサプリが出回っているので、しっかりと押さえておきたいポイントです。

1.栄養バランスを重視している

『子どもの成長には「●●」が鍵だった!』と1個の成分を取りあげている商品は注意した方がいいです。

なぜなら、たった1個の成分で全てが解決するほど人間の身体は単純ではないからです。たとえば、子どもの身長を伸ばす栄養素として大切な物は、タンパク質になります。じゃあ、タンパク質を必要量の5倍摂取すれば身長は伸びるでしょうか?違いますよね?今あなたが感じているように何か、違和感を感じます。

タンパク質をたくさん含まれている鶏のササミばかり食べればOKでしょうか?そんなことはありませんよね。

大切なのは栄養バランスです。これは食事もサプリメントも一緒です。栄養バランスを考えて作られたサプリメントをおススメします。

2.天然の成分で、保存料、着色料が入っていない

子どもにはなるべく安全で、天然のものを食べさせてあげたいので、こちらも大切な要素になります。化学化合物ばかり食べさせてしまうと大変なことになってしまいますね。

3.子どもが飲みやすい粒の大きさ

これは意外と盲点なのですが、サプリメントを飲むのは子どもです。ということは子どもが飲みやすい大きさにしないといけません。ただでさえ、こどもはおくすり的なものは嫌いな傾向がありますから。

粒の大きさに対する配慮を感じられるようなサプリを選びたいですね。

4.含有量がしっかりと明記されている

最後に大事なポイントがこの含有量です。さきほど粗悪なサプリと書いたのですが、それがここになります。粗悪とはどういう意味かと言うと、栄養素が含まれていないという意味です。

世の中には、成分名の表示はあっても、含有量がわからない栄養補助食品がたくさんあるからです。

また、砂糖・スターチ・塩分・麦芽・イースト・コーン・ミルク・防腐剤・人工香料・合成着色料などの添加物は、栄養素とは関係ありません。

まるでお菓子です。

サプリメントを見たらぜひとも瓶を裏返して含有量の欄をチェックするようにして下さい。

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